小説・文学系の話題が主。ときに自作を載っけたりもする予定。ときにリアル話題。

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さてさて、ちょっと詳しい近況報告書きますよ。

このゲーム三昧していた数日間、ようやっとクリアしたものの感想を書こうと思います。

今ちまたで話題になっているゲーム。それが、 Robotics;Notes



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5pbとnitro+が制作した空想科学アドベンチャーシリーズ第三弾です。

Steins;Gateがとても面白かったので、どうしようかなとも思ったんですけど、手をつけてみました。

さっきクリアしてきたんですけど、すごく面白かった!

ネタバレ気味だけど、ここに感想を! 読みたくない人は動画でオープニングムービーをリンクしとくんでそっち見てね! http://www.youtube.com/watch?v=PBoC2CDyy44&feature=related

じゃ、ちょっと感想を……





















おもしろかった!

でも確かに、Steins;Gateを越えるものでは、なかった。それでもすごく良かったと思うし、展開の仕方はとっても素晴らしかったと思います。

Robotics;Notesのテーマは、やっぱり、なんといっても、「オタクが世界を救う」というところにある。

これはどういうことかというと、自分の好きなところはものすごい頑張れるけど、それ以外はカラッきし、勉強も無理、コミュ障、KY、という連中が、自分たちのできるところをお互い最大限に出し合って、ひとつ大きなことを為していく、ということ。

Robotics;Notesは魅力がここに集約されている。登場人物はみんな自分勝手。一回やる気を出せばものすごいスペックを誇るけど、平時は適当で、協力なんてする気ゼロ。

前半はほとんどそんな内容で、たった一人、部の伝統である巨大ロボ制作に明け暮れるヒロイン、瀬ノ宮あき穂がかわいそうでした。主人公の海翔(カイト)は、ロボ格闘ゲームにしか興味なく、ある事情によりあき穂の面倒は見るが、それ以外はノータッチという非協力ぶり。

正直に言って、ここで主人公の海翔にイラついたという人もかなり多いと思います。

途中から仲間になる昴(スバル)も、自分が推奨するメカでない限り付き合うことはできない、という自己チューっぷり。

さんざんあき穂の作る巨大ロボを馬鹿にする有様で、ここでイラついたという人も(略

空手少女の淳和(ジュンナ)も巨大ロボ恐怖症、ついでに行動力ゼロ、優柔不断、というわけで……

またさらに、天才プログラマーである神代フラウは典型的な引きこもりで、そもそも外に出ない、という有様。



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左から順番に、主人公の海翔(カイト)、あき穂、淳和(ジュンナ)、昴(スバル)。ちなみに真ん中の画面にちっこく顔だけ映っているのがフラウ(笑)



でも、とある事情から、この5人が協力することになる……それは、世界滅亡の危機に立ち向かう、巨大ロボ作成……

というわけではなくて(笑)

東京万博という仮の万博に出展する予定になっている、種子島中央高校のロボ部の巨大ロボ。その作成に協力することになります。

ここにたどり着くまでにもいろいろすったもんだあって、あまりにも我を曲げないロボ部員たちにぼくら自身やきもきしながらも、その長い長いストーリーを追っていくわけで、その長さといったらここで紹介しようと思ったら、日が暮れて夜が明けるほどでしょう(笑)



とにかく、物語中盤から、キャラクターたちは協力することになるんですが、

ここでさっき言った、主人公の海翔と、昴、そしてフラウの怪物的スペックが生きてくるわけです。



主人公の海翔は、オンライン格闘ゲームで、2000万人以上ユーザーがいるなかで、なんと全世界ランキング5位!

対戦格闘ゲームをやらせたら、ほぼ負け無し。おそるべき反射神経で容赦なく勝ちをさらっていくという猛者。



仲間の昴は、メカクリニックというか、メカオタクで、メカ知識が豊富すぎ。

さらに現実的に使えるパーツ、セッティング、その他さまざまモーターやら装甲やらバッテリーやらを考え、実際にそれを取り付けることができる。

かれは、世界的に有名なロボット対戦大会Robo-Oneの現行チャンプで、メカに触れさせたら並ぶもの無し。



フラウは、海翔がハマっているキルバラッドという対戦格闘ゲームを制作した天才プログラマーで、キルバラッドは世界的に大ヒットした。

昴に言わせると、プログラマーとしての実力は次元が違うもの。昴も一応プログラムの覚えはあるが、まったく理解できないとのこと。

それに付け加え、ハッカーとしての実力も優れていて、物語の中では、さまざまなシステム上の作業をこなしていく。


とまあ、こんなふうに、お互いの実力というか長所を、うまく結びつけあって、大きなことを為していく。

これが、Robotics;Notesのテーマだと思います。

Robotics;Notesは、部活動というのもポイントで、基本ストーリーは熱血モノ。とくにラスト。

世界を滅ぼそうとする悪の組織に立ち向かう巨大ロボ。これガチ。

どこぞのスポコンものかと思いましたが、これはすごく良かった。子ども向けのような気がするけれど、Steins;Gateより。

でもそういう分かりやすくて王道的なストーリーこそ、今のトレンドだと思う。

とにかくラストは、正義の巨大ロボを作り上げて、コックピットに海翔が乗って、あき穂がナビゲーター、サポートが淳和、メカニックが昴、システムエンジニアがフラウ、という感じで、悪の巨大ロボと本格バトルをする。勝利。

これはガチ。

でもストーリー的にはかなりちゃんとしている。その過程がかなり丁寧に書かれてあるし、これは普通の人が見たらガチで感動すると思う。とくにロボットアニメ好きな人。

これは、たいした人員も、資金も、施設もない高校の部活動が、ロボットアニメみたいな巨大ロボを作って、べつに冗談でもなく、世界を滅ぼそうとする悪に立ち向かっていくというストーリー。正直いえばスポコン。

でも感動する。ガチで。

かなり登場人物を丁寧に書いてあるし、世界観作りもかなり立派。

ご都合主義なんてないし。ロボット作るためにも、ここをこうしたらいいかとか、ああしなきゃだめとか、アクチュエーターとか、オートバランサとか、難しい用語がポンポン出てきて、しかもそれが分からなくても楽しめるようにできている。






Robotics;Notesは、ストーリーの展開の仕方が立派。伏線回収の仕方っていうのかな。それがものすごく上手。

何気ない伏線を、何気ない仕方で撒いておいて、ここぞってときに(つまりプレイヤーが忘れた頃に)それを回収していく。何の役に立つのか分からなかったものが、あとで重要になってくる。

つまり、そういうふうに書くことができている。

これは燃える。展開的にものすごく燃える。

展開がものすごくドラマチック。

何度も大きな問題がおおいかぶさってくる。主人公たちはあきらめようとする。でもそこに助けが来る。

それは人だったり、物だったり、予期しない事件だったりする。

場面の展開がものすごくダイナミック。悲壮感ただようムードから、一気に互角の勝負へ持っていき、そして勝ったり負けたりする。もちろん負けることもある。

でも、ときには負けることも書いておくのが重要なわけで。

こういう物語は意外と少ないもの。つまり、読者を萎えさせるシーンを書いておきながら、さらに惹きつけるようにするには、一種の才能というか知識というか、コツがあるわけで。それができない作者はご都合主義に走っていくことになるが、この作品にはそれがない。

こういう作品はなかなか無い。

個人的には、サマーウォーズを思い出した。なんだか作画も似ていましたし。

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Robotics;Notes


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この二つの作品の共通点は、個人的に感じることなんですけど、雰囲気というか、美的センスのあるシーンとか、

みんなで力を合わせて頑張るところだったり。

島のみんなが力いっぱい助けてくれるところだったり。

そういう登場人物の一体感。物語として、さみしさが少なかったりするところ。

そこは個人的に非常によく似ていたと思っています。

というわけで、サマーウォーズ好きだった人はオススメです。クオリティ的には同レベルだと思います。あくまで個人的な感想ですけどね。



Robotics;Notesの個人的な不満点としては、とにかく序盤の牧歌的ストーリー。

ほのぼのし過ぎです。これはダルい。



ぜんぜん事件らしい事件が起きなくって、ただ学生らしい日々を送る毎日。

片手間でやってたけど、それじゃなかったら、評価にも響いていたかも。

ほかの作品、Steins;Gateとかだと、序盤でドーン!と衝撃的な展開があって、そこからどんどんストーリーに引き込んでいってくれたからよかったけど。

序盤はものすごいダルかったです。海翔も非協力的だし。ガッツ満載のあき穂がかわいそうだったし。昴はかなり怖かったし。フラウは引きこもってて、登場はほとんどない。淳和はなにこの中学生状態だった。コミュ障すぎ。



もちろん、その序盤があったおかげで、部活動、という平和な日常を描くことに成功できていたし、意味はあったと思う。

そして後半の追い上げ。これは全部、計算ずくのことだったと思うし、まんざら序盤の平和的ストーリーを責められないとは思う。

でも、そこをどうにか面白くするために、もう少し工夫ができたはずだし、たとえば物語のちょっとした事件をこまめに挟んでいったり、島の土地や文化、住人を紹介するためのサイドストーリー的なものを、登場人物と絡ませて、用意することもできたはず。

ただ大真面目に本筋のストーリー一本に絞ったために、こういうことが起きたんだと思う。

サイドストーリーをもっと差し込んでおけば、決してこんなダルさは生まれなかったと思う。たとえばリトルバスターズみたいなもの。リトルバスターズはむしろ本筋じゃないところが一番面白かったので。

それと後は、……キャラクターかなあ。



キャラクター、もちろんいいんですけど。ちょっと非協力的すぎるところを、出し過ぎた。もちろん非協力的なところを描く必要はあった。テーマが、「世界をオタクが救う」ならもちろんそれは必要なことだった。

登場人物が、「自分の好きなこと以外はまったく興味がない」ということがこの物語のポイントだから。

でも、人間として、ちょっとかたくなかな? と疑問に感じるところは不必要だった。登場人物の描き方を、日常シーンのところだけ、突き詰め直す必要があったと思う。

本筋パートは間違いなくオッケー。



でも、このままだとロボ部は間違いなく解散するしか無くなると思う。昴とフラウは間違いなく一人勝手に歩き出すと思うし、あき穂と海翔はずっと二人でいるとは思うけど、淳和に関してはただのお友達で終わるパターン。

結局、「世界を救うロボを作る」という繋がりがあったから、後半の怒濤の展開があったわけで、それがなくなったら、自然と消滅する。そういう描き方をしていたように見えた。



あとは……登場人物の心の成長が描かれていなかったところかな……

登場人物の心理描写は決して深くなかった。

もちろんこれは作品の趣旨だろうし、そういうシーンを描いたせいで失われてしまう効果もあることはわかる。

壁を乗り越えていく、というところに目が行きすぎて、主人公たちの内面がそれに対して変わっていく、という部分が少なかった。というよりちゃんと描写されていなかった。

心の成長を大きく見せたのは、一番はあき穂。

二番は昴。そして三番目は淳和。



フラウと海翔はぜんぜん成長していない。

最初から達観している、という面もあるけど。

だからそういう意味では、海翔はぜんぜん主人公っぽくなかった。

むしろ、ぼくがこれを書くとしたら、主人公にしたいのはあき穂だった。

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あき穂はいつだって元気だし、熱血純情。それに、常識があって、部員をまとめるのもあき穂。

部長だし、ちょっと馬鹿だけど、それが主人公らしくていい。自分じゃ何もできないところとか。

それを仲間に助けてもらう。というのが、一番主人公らしかった。

登場人物はあき穂を中心にして回っているし、こっちを主人公にして、全部あき穂視点で書いたほうがある意味面白くなったんじゃないか。って思ってる。

あと視点変更多すぎ。これはほんとうに意味が分からなかった。

何で全部海翔視点で書かんねん。ズルすんな。サブキャラ視点とかほんとズル過ぎ。



そりゃ多視点構成は便利でいいだろうけど。

それが、全然やる気のない主人公というのを生んでしまったわけだし。海翔がユーザーに叩かれまくっているのもそのあたりにあるんじゃないかと思ってる。

海翔はぜんぜん主人公らしくない。心の変化がないところとかそうだし。優しいけどどこか達観しているのもそう。

熱血は熱血だけど、いかんせん自分の興味ないこと以外やる気なさ過ぎ。



海翔はもちろん、世界の陰謀というものを調査する点で、探偵役というか、推理役というか、そういった点で主人公らしいけど、べつにこれあき穂でもできたわけで。

ぎゃくにあき穂を主人公にして、海翔を参謀役というか、バックアッパーというか、困ったときに助けてくれる王子様役の一人にしてもよかったと思う。困ったときに助けてくれる一人、というのは、仲間の一人、ということね。

だって困ったときはみんな助けてくれるわけだし。その一人、って位置づけにしてもよかったと思う。

もちろんメインで闘うのは海翔だけど、それはそれ。サブキャラがヒーロー、っていうのも斬新だと思うんだけど。




それに付随して、

ネットで話題になっている登場人物が一人おります。

それが神代フラウ


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17歳(笑) いや、ほんとに17歳なのですが。

今回プログラマーおよびハッカーのポジションにいるのが、この若い女の子である神代フラウでして。

重度のオタクで、2ちゃんねる用語(向こうでは@ちゃんねるという架空のネーム)を多用します。

口癖は「デュフフ」(笑)

これが、ちまたでは「可愛くね?」と話題に。



とあるサイトで見かけた登場人物人気投票でぶっちぎりの第一位を獲得。ヒロインは5人くらいいるのに、なんと

たった一人で50%を獲得(笑

ほかのキャラがたった5%とか3%とかで笑ってしまいました(笑



でもまあ、これだけ人気が出るのも分かります。彼女一人だけ存在感がダンチですから(笑

なぜここまで彼女が人気出ているのかというと、特徴がそうなんです。

まず口調。

台詞を抜粋します。まず初登場シーンから。

「フラウコウジローじゃないですしおすし」

「勝手に勘違いして呼ぶとか、間抜けすぎでしょjk」

「私の名前は………、神代フラウ」(キリッ

「デュフフ」


オープニングシーンで話す台詞。

「すす、すごい一体感を感じる……風、な、なんだろう吹いてきてる、か、確実に……」

「OS、正常に作動中。テラ安定」

「だが断る!」


台詞はまだ他にも伝説級のがたくさんあるんですけど、こんな超マイペースな発言に加え、声優さんの若干言い慣れないかんじの演技がまた効いてるんです。

これ、多分ほかの声優さんじゃ人気出なかったというくらい。なんせメインヒロインはこいつで決定、というのがユーザーのほぼ多数意見ですからね。台詞とか、性格だけじゃここまでいくもんじゃないと思います。

ぼくも同様にフラウにやられたくちでして。笑っちゃうのと可愛いので、いつも登場を心待ちにしていました。

でも最初は引きこもりがちで、あんまり登場しないフラウ……(笑) 後半になってそれを取り返すかと思いきや、普通の登場人物とさほど変わらない登場回数……

メインヒロインは間違いなくあき穂でして。

フラウルートもありますけど、そこではフラウと恋仲になれるわけじゃなくて、フラウの抱えている問題を解決してやるだけの話で、けっきょくはお友達という設定。

でもフラウは海翔に惚れていると思う。若干だけど。でもフラウは結局告白はしないだろうなぁ……それより薄い本買い漁るのに忙しいだろjk!とか言いそうで……海翔のことは取りあえず放っておくスタンスだと思う。

さびしいときにフラフラ、っと海翔のところに来て、甘える……という感じかな。

でも海翔が告白しないかぎり、決して想いは声にしない。なぜなら臆病だから。鎖骨ペロペロさせろ、指ペロペロさせろ。とかで誤魔化しているだけ。でもなんだかんだでフラウは独身街道まっしぐらだろうなぁ……結婚できない・いや、しないタイプの典型だと思う。

とっても可愛いけどね。

フラウはとにかく我が道を行く人間……そこがまた、ネットユーザーに受けている一面でもあると思われ。

そんなところかしら。


はあ……言い尽くしたかも。

とっても面白かったです! Robotics;Notes! 最後の怒濤の展開は特に!

アニメにもなるらしいですし。すごいなぁ。さすが5pb。リトルバスターズとは大違いだ……(汗

Steins;Gateのアニメが世界でもかなり高評価されていますので、Robotics;Notesも全世界が注目していると思われます。個人的には超期待。とくにフラウが……。

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2012.07.28 / Top↑
おはようございます。どむとむです。



いろいろ面倒なことになってしまい、申し訳なく思っています。どむとむです。

前のサイトはなんだかおかしなことになってしまいました……こっちで操作しようにも、やたらと重いし操作受け付けてくれないし、リンクは張れないわ、画像も張れないわ、書式も勝手に変わるわでいいかげんいやになりました。

以後日記はこちらでつけていく予定です。小説のほうもこちらに新しいのは投稿しようかなと思っています。

現段階では、日記専用というわけです。

いろいろ適当ですみません。

こういう機械はほんとうに苦手なので……でも見てくれる人がいるとなると、頑張ろうかなと思います。

とりあえずです。

ちょっと近況を(2012年7月26日現在)



暑いですねー……ちょっと自転車でそこら駆け回るだけで汗だくです。

ショッピングも観光もこんな時期はしたくありません。なので出かけると言ったら、カフェか、用事か、バイトのみ。

あとは家でゆっくりしています。嘘です。ゆっくりしていません。猛烈にゲームしてましたとさ。うひひ。

まー小説も書いているんですが、ストレスってやっぱり溜まるよね。小説は好きなんだけどさ、バイトとか。

バイト、あまりにも合わなさすぎるんで、辞めました。




正確には、辞めると伝えました。接客業、好きなんですけど、飲み屋はさすがに厳しかった。

酒飲まない人間が、酒好きの相手とかできるわけないでしょ。なんで酒好きなのかもわからないっていうのに。

ノリもぜんぜんついていけません。何が面白いのかさっぱり理解不能。

もう、ぼく自身も良くなかったとは思うんですが、耐え難きに耐え、忍びがたきに忍んできた今、こうしていろいろ自分のことを考えてみると、そこまで耐える意味はあるのかなと疑問に。

孤独感を感じたとある日、辞めるのを決意しました。お店で働いていて、自分だけ一人ぼっちになるあの感覚って、すごくいやだよね。自分だけ、何しているのか分からず取り残されていく感覚。




何のために、こんなに苦痛を感じて頑張らなきゃならないんだろうと思ったとき、人間っちゅーのは、意外ともろいもんなんだと思った。でもきっとこの選択は正しいんだって信じて、店長に辞めますって伝えたとき、心底ほっとしました。




やっぱりコミュができてなくて、店長からはものすごい失望されたけど、これでよかったと本当に思っています。

気分がとても楽になったし、幸せになるのを感じました。

やっぱり働くって、難しい。自分が楽しいって思えなきゃ、苦痛なんだ。ものすごく。

でも学べることもたくさんあって、忍耐力はかなりついたと思うし、仕事も前よりずっとテキパキできるようになった。

これを糧にして、新しいバイト探して行けたらいいなと思っています。




あ、ちなみに、8月20日までは今のところで働くんで、現在休日を使って職探し中。

そういうわけで、先日までずっと連謹だったのもあって、ストレスゲージぶっ切れてたのよう。

ゲーム漬け3日間余裕でした ^ ^ 
 


ゲーム、そんなに好きじゃなかったのにね。精神的に参るようになってから、ちょっと手をつけだしたぼく。

でも、そのおかげでだいぶ助かりました。逃避って、一見悪いことに見えるけど、精神的に参っているときは非常にいいのよね。

ほんとうに楽しいことをして、充電してから、正気を取り戻し、小説もガンガン読むようになりました。

あー、まぁ、そんなわけです。

今は、元の正常な自分に戻っています。たまにゲームはするけどね……うひひ。

で、もうちょっと詳しく近況報告したいんですけど、日記はいちおうここで区切らせていただきます。

猛烈に趣味の話に入るので。




小説を読みに来た人は、ごめんなさい。今書いているのもあるし、中途半端に放置したままのリトルバスターズ二次創作のもあるけど、どっちをアップロードするかとか、そういう話はまだ検討中。

でもなんとかしたいって気持ちだけはあるんで。もうちょっと待ってください。

じゃ、また。
2012.07.27 / Top↑
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