小説・文学系の話題が主。ときに自作を載っけたりもする予定。ときにリアル話題。

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こんにちは、どむとむです。


ついに三月になったか……だいぶ2014年になって月日が経ちましたねー。


一月、二月、って、いつも2014年のところを2013年って書いちゃうよね (^_^;A


そうやっていろいろ気をつけているうちに、あ、気がついたらもう三月だ、ってね。


はやく暖かくならないかなー。



そういえば、近くのお寺で、ひな祭のイベントがあったみたいだよ。時間があったら行こうかなと思ってたけど、どうやら予約制だったっぽくて無理だった。というか、もうすでに終わってた。



起床時間11:30


ひな祭10:00~11:30



もう終わってるし……orz



ていうか、早寝早起きしていられる人たちはいいなぁもう! 



ぼくは早くても10:00くらいだから……。



8:00とかに起きたら、やべっ、早すぎた、二度寝しよっ、って思うしな。



二度寝して11:30とかに起きて、アー、寝過ぎたーってね、もうね……(;´Д`)





そういえば、メッセージが来ていましたよ。



理樹や、ほかのヒロインのやつも書いてください



んむ、了解した。カップリングってことでいいんですよね?



理樹かー。そういえば最近は、っつっても一年前くらいだけど、真人ばっかり書いてたっけなぁ……。



リクエストが来て、それからだんだん面白くなってっちゃって……続編ばっかり書いてたっけなぁ。



了解しました。あとで構想練っておきましょう。



理樹って、ぶっちゃけ言って、だれとが一番理想だと思います?



ぼくはみんなとある程度相性はいいと思うんですけど



やっぱり一番は恭介で(ぁ 二番目がクドとか?



なんか、理樹って、付き合う相手ごとにキャラ違いますよね……。



クド相手には、じゃっかんお兄さんっぽいし。



葉留佳にはめっちゃ優しいかたぎのお兄さんって感じで。葉留佳ってけっこー社会人になってもびゅんびゅん落ち着きなく飛び回りそうなんだけど、理樹は良識があって、裏で優しくささえる男の人って感じで。



来ヶ谷相手だと、いじられっ子。そしてたまにSっ子。



美魚相手だと、そこはかとなく色素の薄い感じ。小説の登場人物みたいな、影が薄いけど、美しいものに静かに心をときめかす、みたいな。



小毬相手だと、普通のセンスと良識がある男の人って感じで。



鈴だとただのお兄さん。子供を世話する男の人って感じ。



理樹がお兄さんのときは、たいてい理樹が主導権を握るんですよね。そして相手に気がつかれないように、上品にエスコートしていく感じ。


この場合、鈴だと一緒に遊んであげるって感じで。クドだと彼女の趣味やセンスに付き合ってあげるって感じ。



この場合、クドや鈴は絶対、理樹という檻っていうのかな、範囲から出ることはない。



彼が全部管理している感じ。危険なものや、趣味の悪いものは全部彼が排除するっていうか。



逆に来ヶ谷とか(例外かもしれないけど)恭介の場合は、彼は基本的に立場が下になる。



二人に自由にさせて、自分はゆっくり後からついていく感じ?



だめだ、わけわからなくなってきた……もうやめよう……



理樹はいったい誰とが一番いいんだろう?



理樹って基本的に、そつがないんですよね。失敗しないってゆーか。なにか特徴的なものがあって、それに引っ張られて失敗するってことがない。真人だと馬鹿、謙吾だと生真面目、恭介だと一人だけスペックが高すぎて、他の人のことを理解できないとか。



これは、じっくりと考えてみる必要がありそうだな……。



作品として、面白いか、ということを度外視すると、理樹は誰とやってもうまくいきそうですよね。



絆の作り方をうまく心得ているし、どちらかに傾くことがない。常識をうまく用いて、相手を説得することもうまい。



ただ、考えれば、考えるほど、理樹という人物が、男性的な存在なのか、女性的な存在なのか、分からなくなってきます……。



彼は、女性っぽいところもあるんですよね。つまり、なにか争いごとが発生したときに必ず調停役に向かう、というところとか。



常識というものが、彼の中で重要な位置を占めていて、真人や謙吾、恭介たちみたいに、男の子らしく自分の信じた道に邁進していく、ということは、彼に全然似合ってない。



というよりも、彼は誰か人間といっしょに歩くことを幸せの第一条件としているような気がする。



だから、すごく女性っぽい。



ところが、女性を前にしたときは、彼は男性的な存在に豹変する。



自分で道を切り開いていこうとするし、女性を安心させようとする。



なにか、とっぴなことをやってみようともする。



一人で難しいことを考えてみたりもする。



理樹は、他キャラクターと比べて、常態っていうのかな。ベーシックな部分がそれほど強固じゃないんですよね。相手によって、すっと常態を変えていく。でもそれぞれの理樹はみんな理樹なんですよね。べつに、完全な別人格じゃない。それは理解できる。



他キャラは、平時から強いキャラクター性がある。。



どっちかって言えば、理樹はぼくらに近い存在なんですよね。ぼくたちは真人や謙吾、恭介たちみたいに、強い個性を放って生きていくことは難しい。ぼくたちは相手によってキャラクターを使い分けていく。それが普通だし、べつにおかしなことじゃない。



でも、どちらかと言うなら、恭介たちのほうが、役者向きなんですよね。……強いキャラクター性があるから、ドラマチックになる。それがシリアスでも、ラブストーリーでも、コメディでも。理樹を主体に置こうとするなら、彼もなにか独特なキャラ付けをしなくちゃいけない。


葉留佳や小毬、クドや来ヶ谷、鈴や美魚とは、案外普通の恋人になってしまって、ストーリー向きじゃないかもしれません。すごい堅実的で、全然事件なんかない感じ。ただそれがよくて、ほのぼのとしたストーリーなら、理樹主体の作品全体が魅力的になるにはなります。



だからぼくは、『ロックスターになろう!』で、理樹を独特なキャラクターにしたのかもしれない。ちょっととぼけた感じの子で、失敗させまくった。強い意志をもたせたし、やっぱり上記の誰とも恋愛させなかった。



やばい、終わりがない話に突入しそうな予感……。今日はここまでっ!



理樹が主体のカプ話はいつか必ず書きますんで待っていてください! じゃ、どむとむでした!


追伸※


一月、二月、って、いつも2014年のところを2013年って書いちゃうよね (^_^;A ←ま、間違えた-!


今2013年なのに2014年って言ってる自分(笑 オワッテル……


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2013.03.03 / Top↑
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