小説・文学系の話題が主。ときに自作を載っけたりもする予定。ときにリアル話題。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
アニメ、見たんですよ。どむとむです。




つっこみたくなったから、書く!




リトバスサイコーォォォォォォォ━━━━(゚∀゚)━━━━ッッッ!!




めちゃくちゃ面白い! 次回楽しみだぜ!




……あれ? 色々文句を考えていたはずなのに。気づいたら叫んでしまっていt




オーケーオーケー。




見たけど、はっきり言って面白かったよ(*´∀`)




ただ、一話ずつ話を区切っていくタイプじゃないから、一話単体での面白さと言われると難しいものがあるのかもしれない




恭介むちゃくちゃかっこよすぎ!




佐々美イキイキしすぎ(笑)




理樹カワイすぎ……(照)




謙吾、真人よどみなさすぎ!笑




ふう……。





鈴はまだ一週目ということで、原作でもあんまり活発じゃなかったし、これくらいがいいのかも。





理樹と真人のかけ合いが面白かったなぁー!




真人をもっと動かしたら、もっとよくなりそうな気がしないでもないが、うん……天然ということで、まあ、あれでもいいんでしょう。







ここからちょっと苦言。





PVの時から話してましたけど





人間の構図や、ギャグのノリが古くさい!




なんちゅーか……めちゃめちゃ低予算で作られてるのかな……と思いました。




そこはちゃんと1つの絵作っとくべきだったろー! とつっこみたくなるところが山ほどありました。




あと、全体的にテンポが速い。原作知ってる人がほとんどだと思うから、まだ許容範囲かもしれないけど、




一番テンポが速いことのあおりを食っていたのがギャグシーンだった。




ギャグってのは、ギャグ単体で魅せるべきものじゃないんで




きちんとそれまでの流れ、間、爆発、余韻、というものがあって、全体で一つの笑いに持っていくのであって




ああやってギャグの余韻を消し去って、すぐ次のシーンに持っていこうとするのは、いただけなかったなと。





ちょっとした日常のシーンでも、いやにキャラクターの理解速度が速いな、と思いました……。




ここに、ちょっとした余韻を感じる間をはさんでおけば、とてもいい仕上がりになったと思うのに。




キャラクターがきびきび動いて、本当にこの人間たちは意思を持って行動しているのか? ただセリフを読んでいるだけではないのか? と思いました。




普通は、相手のセリフを受けてから、それなりに考える間というものがあるはずですし。



次の行動に移す前に、一息ついたり、目を閉じたり、助走をつけたり。



キャラクターの動きには、人間らしい動きというものが求められるので



その点では、リトルバスターズ一話目の大部分は評価できなかった。ストーリー先行型。







恭介の野球の提案にあっけにとられる時間が短すぎる。



謙吾、決断超スピード。



もっと悩んでくれても(汗





真人のボケに対するつっこみの速さが異常



もっとつっこみのセリフ考える間くらいあってもいいだろー!(笑



視聴者が、こいつ、今何て言った? と考える前に、理樹や鈴が皮肉っぽいコメント発してるしな……



さらに皮肉の意味すら理解する時間がないし。そのころには恭介がもう話題を変えちゃってるしで。






普通のアニメやドラマだと、ある一人がギャグを言ってから、周囲が反応するまできちんとした「間」があるので



読者は自分のペースで笑ったり、面白いと感じたりするものですが



リトルバスターズはこれをきちんと考えていなかった。制作者が一人で突っ走って行ってしまった。



このように感じました。もしかしたら時間自体がなかったのかもしれないし、人員が足りなかったかもしれない。



でも、こういうのはきちんとやっていいし。きちんと時間をかけて作らなきゃいけないところだと思っています。




そのためにはある程度シーンをカットしたって、視聴者としては全然問題ないんですよ。










ただ、リトバスは前にも言ったとおり、一話完結型じゃない、……一つの長いストーリーがあって、分割とかもきちんとアニメ向きに作られているわけじゃない。



ある程度ストーリーを見てからの評価もまた必要でしょうね。




対して、ロボノ。





こっちはあんまり文句がありませんでした。




5a6bb09a-s.jpg



ただ、こっちに関しては、ちょっと見せ場が少なかったかなと。


でも原作だって序盤は見せ場ほとんどないし、原作どおり作ってくれていると思えば、全然許容できる範囲。


こっちは見せ方全然問題ありませんでした。きちんとやってくれている、という印象があります。


ロボノはこのままいくなら、それなりの良質アニメになるでしょうし


リトバスは、中盤で大化けするかどうか……といった感じでしょうか。






次回楽しみ!


どむとむでした。
スポンサーサイト
2012.10.16 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://domtom.blog.fc2.com/tb.php/7-0c5aa74a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。