小説・文学系の話題が主。ときに自作を載っけたりもする予定。ときにリアル話題。

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どうもこんにちは。どむとむです。


いやー、最近寒い。年にあまりない寒波が来ているとかで、凍える思いをしました。


しかし、上半身6枚重ね着、下半身4枚(パンツ含む)、靴下2枚重ねで、なんとか乗り切ることができました。


てか、絶対異常だよ……金あったら絶対沖縄移住する……!


いろいろあって、アップが遅くなりましたが、『理樹の戦いの始まり』アップしましたー。


これはね、あれね、ちょっとした習作です。


文学上の実験がしたかったんです。


そろそろ自分も毛色を変えようと思っておりまして。『小毬さんの強さ』もわりと好きだったんですが(あれもいちおう実験作です)


ちょっと反対方向に力を入れてみようと思いました。



『小毬さんの強さ』は、短い分量の間に、どれだけ密度の濃い話を盛り込めるか。……で、それを筋道に沿って、綺麗にまとめ上げることが出来るかを実験しました。



『理樹の戦いの始まり』は、あとから話としてある程度面白くするために改作したんですけど、プロトタイプはもっと唐突な終わり方をしていましたし、腑に落ちないところがたくさんあった。


というのも、それが狙いだったんです。詳しい話は省きますが(まだ実験段階なので)、えーと、特殊な表現方法を使って、今までにない空間というか、芸術的な奥行きを表現できるかを試したかったんです。


ま、まだぜんぜん形になっていないですし、結局改作しちゃったんですけど、今後機会があったら、話として面白くするために使えないか、いろいろ試してみたいと思っています。



まー、私の話、ややのっぺりしている感じがあったもんでしてね……のっぺりしている小説なんて、わりと普通だと思うんですけど、奥行きっていうのは、手に捉えて考えることが難しいぶん、習得するのに時間がかかるし、理論として捉えるのもかなり困難。



じっくり時間をかけて、やっていきたいと思います。




わたしの好きな作家



ヘンリー・ミラーさん


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この方のエッセイとか、『北回帰線』などの作品を読みましたが、特に好きですねー。


アメリカ文壇からしたら、ちょっと評価が難しい作家だといわれているそうなんですが、まあ、ちょっと勿体ない作家だなあという印象。


一般に評価されていないのが、ぎゃくに評価を集めているのかな?  


アナイス・ニンとの恋愛関係は有名。てか、ニンも好きなんですよね-。


どうして好きかっていうと……波長が合うからかな?(笑



ヘンリー・ミラーは記憶の限りでは、あまり有名な賞は受賞していませんが、知る人ぞ知る人気作家だと思います。


もっと翻訳が多くなりませんかねえ……?


ではまた。
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2014.12.11 / Top↑
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